
Update2008/11/22色の配色と親子関係も深く関係しています。黒と赤の場合は抑圧する黒に、お母さんの体内を表わす赤を配色することで、お母さんとの愛情の行き違いがあることを表わしています。緑と黄色の場合は、プラスの傾向が強い配色なので成長時期の過渡期に使われやすい色の組み合わせと考えておけば間違いないでしょう。幼児期の子どもの問題は母親が原因の80%と言われています。幼児期には両親と友好的な関係を保つのが大切なのだらしいです。家事や仕事など、育児以外にもたくさんやることを抱えているので、子供の発している信号を全てキャッチするのは難しいかもしれませんが、子どもを安心させるには、小さな信号を見逃さないように心がけることが大切です。色彩心理学を学んでおくと、こういう小さな信号も見つけやすいと思いますので、色彩心理学の関連本を一度手に取ってみてはいかがでしょうか。人間が好きな色に対する意識やこだわりを追っていくと、小さいときに受けた心の傷に結びつくケースが多いらしいです。色彩心理学は、そういうことも判るのです。